首こりが長期間続くと、筋肉や神経が緊張し首筋の痛みや、背中が固まった感じになるなどの症状を起こします。
しかしこういった自覚しやすい症状ばかりではないのです。
首こりが発熱を引き起こしている原因になっている場合もあるのです。
痛み止めや解熱剤などを飲み続けることは大変危険です。
首の7つの骨がすり減ったり、ずれたりしている場合、神経や血管を圧迫し緊張型頭痛の原因になることもあります。
首の骨のズレは、柔道でよく利用される「整骨院」で解消することが良くあります。
首の打撲や寝違えなども、ともすれば慢性化し首凝りの原因になってしまいます。
首凝りの原因を探るためにも、早期に解消するためにも、整形外科のレントゲンのみではなく、整骨院を利用してみることをおすすめします。
2008年04月23日
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