首こりをストレッチで解消しましょう。
首こりや肩こりは、血液循環が悪くなり筋が硬くなっていますので、急激なストレッチや運動には注意して下さい。
内臓疾患や脳疾患が隠れている首こりの場合、自己流のストレッチ法で悪化させてしまう恐れもあります。
首こりや肩凝りが数年にも渡り続き、日常生活がままならない程ひどい場合、担当医の診断を仰ぎご相談の上参考にされてください。
首こりの解消法にはストレッチや運動や軽い体操や水泳が良いと考えられています。
血流をあげ代謝を良くし、固まった関節や筋肉を丁寧にゆっくりとほぐしていく作業が大切です。
首凝りで頭痛、吐き気を伴っている場合はストレッチやマッサージはせず、光や音を遮断し安静に寝ることのほうが大切です。
【家庭でできる首こりのストレッチ方法】
首こりの体操やストレッチを行ったがために、筋断裂などをおこしては大変です。
無理のない程度でゆっくりとした動作で行ってください。
*足幅を軽く開き、ひざは曲がった状態でストレッチを行うと体が安定します。
1.まずは手首を軽く振ったり、足首を回してみましょう。
2.つま先立ちや、かかと立ちなどを行い、軽く体をほぐしてみましょう。
3.ひざに軽く手のひらを当て、足首を床につけたまましゃがんで、屈伸運動をしましょう。
4.軽く手のひらでひざ小僧を押した状態で正面を見ます。
5.その後首をゆっくりとを上、右後ろ、左後ろと向けます。
この時できれば自分の尾てい骨を見るような意識で数秒間ずつ行って下さい。
この動作を数回繰り返します。
6.首のこりがほぐれたところで、肩のこりも軽くほぐします。
肩幅に足を開き、軽く手を体の側面にあて、脇の下まで引っ張り上げるような気持ちで移動させます。
7.気持ちの良いところまで行ったら、肩を上下にトントントンと上げ下げします。
8.両手を頭の上で組み、上に軽く引っ張り上げながら、手のひらは天にむけます。
首こりや肩こりの辛さも血流をあげることで、解決していきますので、気がついたら行ってみて下さい。
2007年10月18日
首こりをストレッチで解消
ニックネーム 首こり at 13:15| 首こり・ストレッチ

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